

「実はこの試験終了後、数例の患者さんのご家族から『DHAの投与をこのまま続けたい』という申し出がありまして、その患者さんたちについては現在でもDHAカプセルの投与を続けています。きちんとしたデータをとっていないので明らかなことは言えませんが、臨床的な印象ではDHA投与をはじめてのベー年ほど経った今でも、良い状態が維持されていて、少なくとも悪くなった例はありません。ちなみに、六ヵ月の時点でDHA投与をやめた患者さんの中には症状が悪化した例がみられています。DHAはもともと自然の食品に含まれているものですし、副作用かないという面では安心して利用できますので、化学薬品のようにあまり慎重に考えないでもっと気軽に飲んでもいいのかなという気もしています。たとえば骨粗鬆症の人がカルシウムを積極的に摂るように、DHAもそうした形で摂るのが一番よいのかもしれません。今度はぜひ二年という長期にわたって、もう少し対象者の人数も増やして、あらためて臨床試験を行なってみたいと思っています」今回の調査では、入院の患者さんにはDHAカプセルを二〇カプセル。通院の患者さんには10カプセルずつ飲んでもらっているが、DHAの投与量による効果の差はほとんどみられていない。あるいはもっと少量でも十分な効果が得られるのかもしれない。
[参考]
サントリーウエルネスオンライン通販のDHA & EPA+セサミンE
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/
> DHAをみる
私は年のわりにシミはほとんどありません。でも、恥ずかしいことに、鼻の下にうっすらとヒゲが生えてくるのです。1週間も剃らないでいると、確実に目立ってしまいます。また、頬やアゴのウブ毛も気になります。それに、何だか剃れば剃るほど毛が濃くなったような気がして、思いきってクリニックで医療レーザー脱毛することにしました。先生に相談したところ、「口ヒゲだけでなく、顔全体をきれいにすることもできますよ」と言われ、それならもう顔を剃る必要もなくなると思ってお願いしました。鼻の下はもちろん、頬、アゴ、それに額の生え際のボサボサしたウブ毛も、すっかりきれいになったではありませんか。治療直後は、顔の赤みがちょっと気になりましたが、いまではそれも消えています。それから、医療レーザー脱毛してからお化粧のノリがよくなったような気がします。ご近所の奥様からも「最近、お肌がツヤツヤしてきれいね」と言われ、錯覚ではないんだとほんとうにうれしく思いました。一週間後の彼との海外旅行にも間に合いました。
骨を一枚の切片として落とし、次に回転ヤスリおよび超音波骨削り器でなめらかに整えます。この時、横から見たフェイスラインがエラの方に向けて切り上がって行くように削り込みます。エラの角を無くすのではなく小さくし上方に位置する形状にしようというものです。美容外科医の中には外板を落とす前に、ここをスティック状に切り落とすことがありますが、それでも構いません。これらの三次元的な骨削りで両横にエラが張っていた顔の印象がガラリと変わります。また平成十四年頃から注射による小顔整形として治療効果が広く認められたのが、エラのボトックス注射です。ボトックスとは筋肉に力が入り難くする作用がありますが、力が入らないと廃用性萎縮で筋肉が薄くなるものです。それでボトックスを打つことで、エラが張ったように見える原因の咬む筋肉(咬筋)が弱くなるのを期待するのです。注入後一ヵ月過ぎると咬筋は痩せて顔の下半分は小顔になります。痩せて収縮しないと機能障害が出るのではないかという心配が生じますけど、実は咀嚼する筋肉は下顎の骨の内側にもあって、外側の咬筋が使われなくなると、それを補おうとする代償性が働いて、内側の咬筋が使われるようになるので機能障害は出ません。ボトックスの効果は三〜六ヵ月続きます。
日本のこの素晴らしいエステティックが世界に知られていないことはとても残念なことです。そこで某エステサロンは海外に出店することを決め、2009年5月に香港にエステサロンをオープンしました。エステティックサロンは美顔やボディ、脱毛、リラクゼーションなど、あらゆることをやっている総合エステティックサロンなので、数多くの技術を行います。技術と指導で効果を出し、接客力でなんとも言えない良い気分になれる「居心地の良さ」をサロンに作り上げなくてはいけません。しかし言葉や習慣の違う海外のサロンでエステティックを作り上げられるかどうかはわかりません。そこでそのエステサロンは、痩身専門店としてオープンさせたのです。
スレンダーであることが女性美の基本になっている現代と比べれば、当時は比較的、肉付きのいい女性が美しいとされていたのです。そんな時代にあってもなおかつ、肥満はやはり女性にとって大きな悩みだったと言えるでしょう。記録に残っている最も古い脂肪除去手術は、1899年、イギリス人医師ケリーによって行われています。しかしこの手術は、基本的には余分な脂肪の付いている部分を皮膚ごと取り除いて縫い合わせるという、今から考えるとずいぷん乱暴な方法でした。かなり広範囲の皮膚を切り取るわけですから、術後のアフターケアが大変ですし、普通の生活に戻るまでの時間も長くかかったようです。そのうえ縫い合わせた部分に広範囲の傷が残るのも問題点でした。日本でこの手術を受けた人は、数少ないのではないかと思います。これには、黄色人種は基本的に手術の傷跡が残りやすい体質の人が多いという理由がありますし、日本人の体型そのものが、そこまでリスクを負ってまで取りたいほどの脂肪は付いていなかったということもあるでしょう。ともあれ当時は、脂肪除去といえば、この方法が最も一般的だったわけです。その後、小腸の一部を除去することで、腸管の吸収を抑えて肥満を解消するという方法も登場しましたが、一般的にはなりませんでした。この脂肪除去の技術が発展を遂げて今の脂肪吸引になっていったのです。
[参考サイト]
脂肪吸引の詳細はこちら
http://www.e-biyou.com/
どうしても化粧がくずれてきやすい、という人はちょっと塗り方に注意。良く皮膚が動く口まわり、オイリーなTゾーンなどは、リキッドファンデーションを他の箇所よりもよく塗ること。また、ファンデを塗り終わったときに乾いたスポンジで全体を軽くたたきこんでいくのもポイントです。そうすることで肌にファンデがきちっと密着し、化粧くずれをぐっと減らすことができます。また、その際に顔全体をマッサージもすれば、エイジングケアになります。
[参考]
POLAのエイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/
エイジングケア商品